生後7か月で成功!ネントレで役立ったものと参考にした本

ネントレアイキャッチ

ネントレに成功して以来、子どもたちは寝ることに関して日増しに成長しているなぁと感じます。

長男4歳と次男3歳は子ども部屋で1人で眠れるようにまでなりました。

にこまる

もっと一緒に寝たかったのに…
さみしくなるほどあっさり!笑

そんな我が家のネントレに役立ったグッズと読んで参考にした本を紹介します。

睡眠不足ママ達が楽になれる方法探しのお手伝いが出来れば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人

  • ネントレに興味のあるパパママ
  • ネントレの観点からベビーグッズを選びたいパパママ
  • ネントレ本沢山あるけどどれを読めばいいのかわからないパパママ
  • 睡眠不足で泣いているママ
contents

ネントレに対してきちんと理解をしてから始めたいと思い、本をいくつか読むことにしました。

睡眠不足ママ達は本を読む時間を作るのはなかなか難しいですよね。

ママ達が本を選ぶ時間だけでも減らせたらいいなと思い、わたしが実際に読んで参考にした本を3冊紹介します!

赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド

まず初めに手に取ったのがこの本でした。

著者は「夜泣き専門保育士」さん!とても心強いですよね。

月齢ごとに1日のスケジュールを示してくれて、それに倣って生活リズムを整える事からねんねトレーニングがはじまります。

日本の習慣やライフスタイルに合わせた方法を提案してくれているので、海外のネントレ方法では合わないママにおすすめ。

ハードなネントレを望んでいないママにも参考になることが書かれていると思います。

ネントレ入門のママと赤ちゃんに優しい1冊。

赤ちゃんが朝までぐっすり眠る方法

同じタイミングで購入したのがこちらの本です。

アメリカで15万人のママが絶賛!とあり思わず飛びつきました。

「泣かせずに寝かせる」ための、赤ちゃんを思いやるアイディアや体験談が豊富に載っていました。

文章が長いので読み終えるのがちょっと大変です。

ですが、優しい文章で赤ちゃんが起きてしまう理由などが書かれているので、「そうだったのか!」と腑に落ちる点が沢山ありました。

赤ちゃんがすやすやネンネする魔法の習慣

小児科医をしているお二人が書かれた「泣かせるネントレ」の本です。

前に挙げた2つの本を読んで、赤ちゃんの睡眠について理解&生活リズムの見直しをした次のステップとして購入しました。

泣かせるということに抵抗はあったものの、睡眠不足が解消できるならと挑戦することに。

結果、ネントレが成功して睡眠不足で笑顔のない毎日から脱出することができました!

具体的な方法が詳しく書いてあるので実践しやすいと思います。

この本に出会えて、「夜になるのがこわい」という不安も解消できました。

farska(ファルスカ)|ベッドサイドベッド03

\ファルスカ・ベッドサイドベッド03/

我が家にとってこのベッドは欠かせません。

これほどフル活用している家庭はあるのかな?と思うほど!笑

こんな感じでフル活用しています!

STEP
添い寝ベッドとして使用

新生児期~5カ月ごろまで。

初めは大人ベッドとフルフラット状態で使用し、寝返りができるようになった頃にベビーベッドだけ高さを下げました。(安全ベルトでベッド同士を固定できるので動かず安心!)

STEP
柵で囲んで使用

泣かせるネントレ仕様にチェンジ。

これがあったので、赤ちゃんを残して部屋を出るときも安心できました。

STEP
添い寝ベッドへ戻して使用

次男が生まれたので添い寝仕様へ戻す。

ダブルベッド(長男と私)・ベビーベッド(次男)と並んで寝ることができ、2人を一気に寝かしつけするのに役立ちました。

STEP
柵で囲んで使用 パート2

次男のネントレのため。

安全対策はもちろん、長男と次男を隔てられるとぶつかって起きてしまうという心配がないのがさらに役に立つポイントでした。

にこまる

ちなみに、、、
次男が3歳の今もこのベッドの底板をすのこ代わりに床に置いて使ってます♡笑 ベビーベッドコスパ最高!!!!

ぬいぐるみ

子ども達を妊娠中、お友達としてぬいぐるみを用意していました。

長男がくまさん・次男がぞうさん♡(頭~足まで25センチほど)

ネントレにどのくらい効果があったのかはわかりませんが、幼稚園児になった今でも2人とも毎晩それぞれのお友達と寝るのが習慣になっています。

にこまる

お泊りに連れて行ったり、おままごとを一緒にしたり♡
ネントレ関係なくお友達としてのぬいぐるみはかなりいい仕事してくれるのでとってもおススメ!お洗濯OKのものを選ぶのが◎

絵本

入眠儀式として絵本は、妊娠中におなかの赤ちゃんへ聞かせていた絵本を読んでいました。

月齢が上がるにつれて、睡眠と関連付けできる絵本やあいさつの絵本にしていきました。

おふとんをかけてあげるしかけ絵本

最後がおやすみなさいなので入眠にも◎

にこまる

0歳から始めた寝る前の絵本。
5歳になった今も続いてる息子たちとわたしの大事な習慣です♡

おふとん

意識して用意したわけではないのに睡眠必需品になったものがおふとん

次男はいつの間にか「おふとん=寝る」という紐づけを自分でしていたのです。

眠たくなると自分でおふとんを持ってくるほどのお気に入りになりました。

そんなことも想定して、持ち運びしやすいブランケットのようなものを寝具にするいいかもしれません。

こっそりにこまる

大人用ブランケットを気に入った次男。
洗濯が大変なこともあり、途中で同じ生地のコンパクトなものにすり替えました!笑
あと、実家用にも同じ生地のものを置いてあります。お昼寝に便利です☺

まとめ

藁にもすがる思いで手にした3冊の本。

今振り返って考えると3冊読んだからこそ、それぞれの良いとこどりをして自分たちにフィットしたネントレにたどり着けたのだと思います。

ただ、この中でまずは1冊を選ぶなら「赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド」を勧めます。

月齢ごとにページが分かれていて読みやすいし、初めてのネントレの基盤づくりに最適だと思いました。

いろんな育児書やネントレ本がありますが、それぞれの家庭に合う方法が一番いい方法!

本以外のものも我が家のネントレには欠かせないものでした。

我が家の場合はネントレを考えてから選んだものではないけど、これから出産を迎えるママやネントレに挑戦するママの参考にしてもらえると嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました☺


よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

contents
閉じる